コーヒーの三大原種と呼ばれるのは、アラビカ種、ロブスタ種と何?

今週読んだ本

 

・『絡新婦の理』

 目潰し魔と絞殺魔の二人の殺人鬼に、紡績で財を成した財閥とそこが建てたミッションスクールが絡み合うミステリ。めちゃくちゃ分厚いのに無駄なページが一切ないのに感心する一方、ここまで書かないといけないのかとちょっとした恐怖も感じてしまう。

 

・『珈琲の世界史』

 タイトルの通りいかにしてコーヒーが世界中に広まっていったのかを解説する一冊。酒やたばこのようにコーヒーも法で規制されたことがあるというのは意外だった。

 

・『新米姉妹のふたりごはん 12』

 自炊で揚げ物してみたいなと思いながらもう2年くらいたっているのを考えると、簡単そうな料理でもその裏には結構な手間があることを実感するので、それを楽しそうに描いているのはすごいと思う。

 

・『限界OLさんは悪役令嬢さまに仕えたい 6』

 クライマックス目前といった雰囲気がある。

 

・『私の推しは悪役令嬢。 12』

 これもそろそろクライマックスに。

 

・『お姉さまと巨人 9』

 これも大分クライマックスが近づいてきた。巨人と魔王のカップリング、作者がめちゃくちゃ気に入ったっぽいのはなんなんだ。

姉妹誌として「MAX」や「キャラット」がある、芳文社が刊行している4コマ漫画誌は?

今週読んだ本

 

・『易学』

 タイトルにもある通り、現在の易がどのように成立したのか、時代ごとに易はどのように解釈されてきたのかについて解説した一冊。著者の意見が全面的に押し出されていてこれはこれで面白い。

 

・『アイドルビーバック! 3』

 まんがタイムきららには珍しいかわいいおじさんキャラが本当にかわいかった。

 

・『魔法少女は羞恥心で強くなる 2』

 なんかずっとふわふわした話を読んだ気分。

 

・『子供部屋ドラゴン 1』

 重度のコミュ障のヒロインとか、主人公の世話焼きの同級生とかぶっちゃけよくある感じのやつにちょっとファンタジー風味を足した感じ。悪くはない。

 

・『一畳間まんきつ暮らし! 5』

 それぞれが目標に向けた努力を始める話。正直今まで取っ散らかってたストーリーに一本筋が通って読みやすかった。

 

・『好都合セミフレンド 4』

 百合漫画としてはすごくよかったけど4コマではないかな……

 

・『このままモブじゃ終われない! 2』

 カスの本当にいそうな感じが嫌。

 

・『ごきげんよう、一局いかが? 5』

 アニメ化おめでとう。

 

・『星屑テレパス 6』

 これまで匂わせていた不穏な感じがラストでSF要素としてついに開帳された。どうなるか楽しみ。

2026年6月28日には100歳になる、『プロデューサーズ』や『スペースボール』といったコメディ映画で有名なアメリカの映画監督は?

・2025/5/11~2026/4/19までの記事タイトルにしたクイズの答え

・時事は2026/6/25時点

 

Q1. 何度も生まれ変わるとらねこを主人公とする、佐野洋子の絵本は?*1

 

Q2. やみ駅とかたす駅の間にあるとされる、2004年の2ちゃんねるの投稿を元とした怪談といえば?*2

 

Q3. リハビリに関する国家資格で、基本的な動作能力の回復を目的としたリハビリを行うのは?*3

 

Q4. 2025年に誕生50周年を迎える、「飛ばした人が勝ち」にルールが変更されたタカラトミーのおもちゃは?*4

 

Q5. 日本全国で見られるカラスで、「カー、カー」と鳴くのは?*5

 

Q6. アントニオ猪木との一戦は「世紀の凡戦」とも言われる、そのファイトスタイルを「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と評されたボクサーは?*6

 

Q7. 写真用背景の「太黒門」や塗料の「真・黒色無双」などの黒い製品を製造している日本のメーカーは?*7

 

Q8. アイヌ語で「神」を意味する言葉から名づけられた、北海道のむかわ町で化石が発掘された恐竜は?*8

 

Q9. 1924年、アンドリュー・アーヴィンと共にエベレスト登頂中に行方不明となったイギリスの登山家は?*9

 

Q10. フィクションではその正体を九尾の狐とされることが多い、殷王朝滅亡を招いた悪女として知られる紂王の妃は?*10

 

Q11. 代表作に『城』『審判』『変身』があるチェコ生まれの小説家は?*11

 

Q12. 葉の形がニラとよく似ているため誤食による中毒に注意が必要なヒガンバナ科の植物は?*12

 

Q13. 着物の一種に姿が似ていることから名づけられたとされる、現在生息する中で世界最大の魚類であるサメは?*13

 

Q14. 120種類以上のコケで境内を覆われていることから「苔寺」の愛称でも知られる京都のお寺は?*14

 

Q15. 坊主めくりで使うのは百人一首の読み札と取り札のどっち?*15

 

Q16. 不動産広告では1.62平方メートル以上の広さという意味で用いると定められている、部屋の大きさを表す単位は?*16

 

Q17. 生態的地位ともいわれる、ある生物が生きていくために必要な食物や生息場所などを意味する言葉は?*17

 

Q18. 日本最多の約60種類のサメを飼育している、茨城県にある水族館は?*18

 

Q19. 仁摩サンドミュージアムに設置されている、一年間を計ることができる世界最大の砂時計の名前は?*19

 

Q20. 練乳を使用しているため非常に甘い、千葉県名物として有名な缶コーヒーは?*20

 

Q21. ことわざ「漁夫の利」で、貝にくちばしを挟まれてしまうのは何という鳥?*21

 

Q22. 日本語を廃止してフランス語を国語にするように主張したことでも有名な、『暗夜行路』『城の崎にて』『網走まで』などの作品がある小説家は?*22

 

Q23. 印象派という言葉の由来となった『印象・日の出』を描いた画家は?*23

 

Q24. 野球の指標の一つで、フェアグラウンド内に飛んだ打球がヒットになった割合を指すのは?*24

 

Q25. 太宰治の代表作に由来する、彼の生家を改装した記念館の名前は?*25

 

Q26. 『モナ・リザ』の絵葉書に口ひげを書き加えた、マルセル・デュシャンの作品は?*26

 

Q27. ハキリアリが葉っぱを切るのは何のため?*27

 

Q.28 2015年に『三体』でアジア人初となるヒューゴー賞を受賞した中国のSF作家は?*28

 

Q29. アルファベット3文字で「NDC」と略される、日本の図書館で主に用いられている図書分類法は?*29

⇒蚕糸業だけで630台を独占してるの、いつ見てもすごいと思っている。

 

Q30. 京都に本店を置く緑寿庵清水といえば、どんなお菓子の専門店?*30

⇒旅行に行ったときに買ったパイン味の金平糖が本当にパインの味がしておいしかった。

 

Q31. ガラス板を用いて離れた場所にあるものの像を浮かび上がらせる舞台の演出技法を、改良した人物の名前にちなんで何という?*31

 

Q32. 小笠原諸島のうち母島列島と南硫黄島にのみ分布している、かつてはカワラヒワの亜種とされていた鳥は?*32

⇒こんなニュースが出ててよかった。

www.tokyo-zoo.net

 

Q33. アサヒビールが提唱している、お酒を飲む人も飲まない人も楽しめるような飲み方のことを何という?*33

 

Q34. 禅宗の中でも曹洞宗で重要とされている「ただひたすらに坐ること」を漢字四文字で何という?*34

 

Q35. ビートルズの曲にちなんで命名された、1974年にエチオピアで発見された猿人の化石は?*35

 

Q36. 北浦和公園にモデルルームが展示されている、黒川紀章が設計した集合住宅は?*36

 

Q37. 農林水産省の野菜の区分で、メロンやイチゴは何という区分に分類されている?*37

 

Q38. カレドニアカラスが餌をとるときにする特徴的な行動は何?*38

 

Q39. 確率1%のガチャを100回引いて当たる確率は、50%より高い?低い?*39

⇒確率1/nのガチャをn回引いて当たる確率は大体63%くらい。外れたら運が悪かったと思おう。

 

Q40. 『まほろ駅前多田便利軒』『風が強く吹いている』『舟を編む』などの作品で知られる小説家は?*40

 

Q41. 「ユダの耳」という意味の学名をもち、漢字では「木耳」と書く独特の食感で知られるきのこは?*41

 

Q42. 易の占いで用いられる「筮竹」は何本がセットになっている?*42

⇒Amazonは何でも売っている。

 

Q43. 映画『スター・ウォーズ』にも影響を与えた、神話学者ジョーゼフ・キャンベルの代表作は?*43

 

Q44. みかんについている白い筋のようなものを何という?*44

 

Q45. ゴルフ用語に由来する、カードゲームで初めの手札を引き直すことを指す言葉は?*45

 

Q46. ミミズの研究者としても知られている、著書『種の起源』で進化論を唱えたイギリスの科学者は?*46

 

Q47. 日本国憲法で、婚姻について規定されているのは第何条?*47

 

Q48. 2026年3月開催のCAPCOM CUP 12で優勝した、Good 8 Squad所属の日本のプロゲーマーは?*48

 

Q49. アサガオ、ヒルガオ、ユウガオ、ヨルガオ。仲間外れなのは?*49

⇒ユウガオがウリ科、その他はヒルガオ科。

 

Q50. 麻耶雄嵩、法月綸太郎、綾辻行人といえば、どこの大学出身のミステリ作家?*50

*1:『100万回生きたねこ』

*2:きさらぎ駅

*3:理学療法士

*4:黒ひげ危機一髪

*5:ハシブトガラス

*6:モハメド・アリ

*7:光陽オリエントジャパン

*8:カムイサウルス

*9:ジョージ・マロリー

*10:妲己

*11:フランツ・カフカ

*12:スイセン

*13:ジンベエザメ

*14:西芳寺

*15:読み札

*16:畳/帖

*17:ニッチ

*18:アクアワールド・大洗

*19:砂暦

*20:マックスコーヒー

*21:シギ

*22:志賀直哉

*23:クロード・モネ

*24:BABIP

*25:斜陽館

*26:『L.H.O.O.Q』

*27:餌になるキノコを育てるため

*28:劉慈欣

*29:日本十進分類法

*30:金平糖

*31:ペッパーズ・ゴースト

*32:オガサワラカワラヒワ

*33:スマドリ

*34:只管打座

*35:ルーシー

*36:中銀カプセルタワービル

*37:果実的野菜

*38:道具を使う

*39:高い

*40:三浦しをん

*41:キクラゲ

*42:50本

*43:『千の顔をもつ英雄』

*44:アルベド

*45:マリガン

*46:ダーウィン

*47:第24条

*48:Sahara

*49:ユウガオ

*50:京都大学

2024年には政府が提供する全ての行政サービスのオンライン利用が可能になるなど、デジタル先進国として知られる北ヨーロッパの国は?

今週読んだ本

 

・『ラウリ・クースクを探して』

 天才的なプログラミングの才能を持つものの、目立った業績があるわけではないラウリの過去をたどるという形式で語られる小説。激動する時代に流されたり、語り手となるルポライターの正体などの仕掛けはあったりするけれども、全体的には大分地味な小説なのだが、それだけに誠実に生きていこうとしたラウリの人となりの素朴さが伝わってくる感じがあってとてもよかった。

 

・『ポトスライムの舟』

 職場のポスターに書かれていた世界一周船旅の代金が、ちょうど自分の給料1年分と同じであることに気づき、それを目指して貯金を始める契約社員を主人公とした表題作は、決して楽ではないけれども、友人たちや母親とのユーモラスな生活の描写がよくて面白かった。もう一つの「十二月の窓辺」はとにかくパワハラの描写がきつくて心が痛い。

 

・『ケアの倫理 フェミニズムの政治思想』

 最近読んだ本に出てくるケアの倫理について、そもそもどういうものなのかを知りたくて購入。難しいところも多かったけれど、ケアの倫理と正義の倫理とは対立するものではなく、双方が当然に表れるものである、という理解でいいのだ、と思う。

 

・『やりなおし世界文学』

 「ギャツビーって誰?」ぐらいの知識のところから、今まで読んでいなかった世界文学(と言いつつ『君主論』とか『孫子』とかもある)の感想を述べていく本。ユーモアたっぷりの、登場人物に同情するような書きぶりが面白かった。

 

・『江口さんちの純情サキュバス 2』

 ラスト付近で少しシリアスな話が始まったのがなんか面白かった。

オランダ語で「森の家」という意味がある、長崎県佐世保市にあるテーマパークは?

今週読んだ本

 

・『Q 下巻』

 コロナウイルス流行に伴う閉塞感や、それに連動するように勃興する陰謀論を利用しながらも、それをあざ笑うように純粋な美しさを求めるQ。その行く先が最終的に穏やかな日常になりそうなのはちょっと肩透かしだったけれどもなかなか骨太な小説だった。

 

・『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』

 人生を変えてしまうような衝動に出会うためには、世の中の様々な物事に目を向けること、そして何より、衝動に身を任せきるのではなく、その衝動の源が何かをしっかり把握して、それに振り回されないような生活を組み立てること……と、タイトルの割には結構堅実な人生訓が語られていたのが印象的だった。

 

・『安達としまむら 8』

 修学旅行編。デリカシーに欠けるけれどもそれくらい直球だからこそしまむらには刺さる同級生のキャラクター造形がよかった。

ドラマ『イカゲーム』でも行われた、日本の「だるまさんがころんだ」にあたる韓国の遊びは「何の花が咲きました」?

今週読んだ本

 

・『Q 上巻』

 幼いころから暴力と搾取にさらされ続けてきた主人公が、輝かしい才能を誇る弟を守るために手を汚すノワールもの、だと思っていたら、復讐に燃えるヤクザはあっさり退場(したように見える)したり、ラストに出てくる政党がスピ方面での怪しさを見せたりと思いもよらない方向に話が進みそうで楽しみ。無邪気にも程がある弟よりも全てを捧げる覚悟でいるもう一人の姉の方が怖い。

 

・『戦う姫、働く少女』

 フェミニズムと労働の二つを切り口に現代の作品を分析した一冊。最近読んだ本によく登場するケアの話なんかもあって面白かった。

 

・『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 8』

 アニメの出来がよくて嬉しい。郡上先輩が幸せそうでよかったよ……

 

・『地雷グリコ 4』

 強敵みたいな雰囲気で出てきた人たちが瞬殺されてておもしろかった。

 

・『しゅがー・みーつ・がーる! 5』

 今回もふわふわしててよかった。

東京大空襲で焼失した、かつて有楽町に存在した日本のプラネタリウムは?

今週読んだ本

 

・『屍人荘の殺人』

 いわゆる特殊状況もののミステリ。面白いは面白かったけれど、動機周りの話とか被害者への同情周りの話とかがあんまりはまらなかったところがある。

 

・『倫敦スコーンの謎』

 時系列としては『春期~』と『夏期~』の間くらいを題材にした短編集。事件については一応の解決が着いた後に関係者の悪意が明らかになる作りが本当に意地が悪い。

 

・『無人島、研究と冒険、半分半分。』

 小笠原諸島での調査上陸をテーマにしたエッセイ。厳しい環境の中での調査の苦労や楽しみが書かれていて面白い。2回メガネを失くした進化生物学者のチバが千葉聡だと気づくのに大分時間がかかってしまった。

 

・『星空をつくる機械 プラネタリウム100年史』

 古代の天球儀から現代のプラネタリウムに至るまでの、夜空に浮かぶ星々をどのようにモデルに落とし込むかについて書かれた一冊。よく調べてまとめられている一方で、細かい項目の羅列が多くてちょっと読みにくいかもしれない。

 

・『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 9』

 かわいかった。

 

・『映しちゃダメな顔 4』

 この巻もとてもえっちでよかった。

 

・『死に戻り王女は生き延びるために百合ハーレムを作ることにした 3』

 バカ漫画ではあるけれど新キャラの話の通じなさがすごかった。

 

・『球詠 19』

 セイバーに基づいた戦術論の話をしていてよかった。